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日本国憲法を改正しようという動きが出ています。いくつかの政党では改正案が公開されて意見を公募しています。

憲法は国の最高法規であって、これに反する法律は全て無効となる(98条)ように国の法律秩序を定める役割を果たします。つまり、この憲法が、違法な立法を制限し、それによって国民が不当に虐げられないようにするのです。

だから、一部の知識人や、一部の官僚、一部の社会階層にいる人たちが、内輪で話し合って、それを憲法にしてはならないのです。富裕層も、貧困層も、政治家も、皇族も、元華族も、農家も、商人も、教師も、大人も、子供も、全員が意見を出し尽くして憲法を考えなければならないのです。

第二次大戦終了後の現行憲法制定時には多くは新聞記者などが活躍しました。それは当時は新聞やラジオがほとんど唯一の”多くの意見をまとめる”役割を担っていたからです。

今はインターネットがあります。こうしてWiKiもあります。誰もがわかりやすく、納得できるような憲法案を作ることができれば、これを政府に提出できることもあるでしょう。完全に採用されなくとも(ネットの意見なんてと言われることはほぼ確実です)意見の存在を与えることができるでしょう。

  • 最終更新:2015-04-15 14:02:09

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